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Author:みゅー
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昭和美術館
昭和美術館
本日は、名古屋市昭和区の昭和美術館を紹介します。
建物は40年近く前のもので、少しくたびれた感じも漂っています。

茶道具がいくつか展示されていましたが、ワタクシ、そちら方面は不調法でよくわかりません。
建物の裏が庭になっているので、そちらに出てみました。

昭和美術館

昭和美術館
有合庵

昭和美術館

昭和美術館
南山寿荘

昭和美術館
茶室や、いろいろありましたが、やっぱりよくわからん。



昭和美術館
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 09:00:57 | トラックバック(0) | コメント(1)
岡崎市美術博物館
岡崎市美術博物館
本日紹介するのは、愛知県岡崎市の岡崎市美術博物館です。
岡崎中央総合公園のド真ん中にあるミュージアムです。
ローカルミュージアムなんで、一見すると大したことなさそうですが、とんでもありません。

岡崎市美術博物館
裏に回るとこんなにデカいんです。

岡崎市美術博物館
レストランもしっかりあります。
なかなか本格的なミュージアムです。←金かけ過ぎちゃうのん?

岡崎市美術博物館
会期は終わってしまいましたが、ワタクシが訪れたときは、「家康の肖像と東照宮信仰」展が行われていました。
さすが徳川家康の地元だけあります。
会場に入るといきなり、家康の肖像画のオンパレードです。
家康・家康・家康・家康・家康・家康・家康・家康とばかりに、ほとんど同じような肖像画がイヤになるくらい続きます。
他にも、徳川将軍の肖像画はありますが、圧倒的に家康像ばかりです。
もう、お腹いっぱいです。



岡崎市美術博物館
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2017年06月24日 本日2 家康が一杯 - ViVid Mr.K



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博物館 | 22:18:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
古川美術館
古川美術館
映画好きの方なら、日本ヘラルドという名前はご存知でしょう。
日本ヘラルドといえば「エマニエル夫人」が有名です。←そうとう偏ってますな
名古屋を拠点に、日本ヘラルド映画の基礎を築いたといえる古川爲三郎ですが、彼のコレクションを公開しているのが古川美術館です。
場所は、名古屋市千種区です。

ところで、ヘラルドは角川傘下に入った後、消滅してしまいました。

古川美術館
ワタクシが訪れたときは、「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」展が開催中でした。
館内はそんなに広くありませんが、大型の彫刻がいくつも並んでいて、壮観でした。

古川美術館
歩いてすぐのところに、爲三郎記念館があります。
爲三郎の元の住まいで、現在は展示スペースとして公開されています。

美術館周辺には、小さな無料駐車場が複数あるので、車で来てもOKです。



古川美術館
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 先日、友人に招待券をもらったので、昨日、古川美術館に行ってきました(小原に行く前に行った)。 恥ずかしながら、その存在すら知らなかったので、企画展のナカミよりも「どんなトコなのかなぁ」という興味先行で出かけました。 古川美術館のほか、すぐ近くに古川爲三郎という人の邸宅だった爲三郎記念館がありました。 古川美術館は、大きくはありませんが表に小さな滝が作ってあって、内部も大きな窓や緋色のカーペットな...
古川美術館と爲三郎記念館



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美術館 | 07:01:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
名古屋市美術館
名古屋市美術館
名古屋市の中心部の白川公園内に、名古屋市美術館があります。

名古屋市美術館
すぐ近くには名古屋市科学館もあり、世界最大のプラネタリウムとか、竜巻ラボ、極寒ラボとか面白そうな施設もあるのですが、今回は時間の関係でパスです。

名古屋市美術館
ワタクシが訪れたときは「異郷のモダニズム-満洲写真全史-」展が開催中でした。
今はなき満州国の自然や人々、敗戦後の破壊された工場跡などの写真がたくさんありました。
ノスタルジーに浸るには遠すぎる過去ですが、観ていてなんとも不思議な感じがしました。

名古屋市美術館
この奥が常設展の会場です。
モディリアニの「おさげ髪の少女」には、見入ってしまいました。



名古屋市美術館
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祖父・小野田潔の参加した満州写真作家協会の大規模な企画展が名古屋市美術館で本日より始まります。異郷のモダニズム-満洲写真全史会期[前期] 4月29日(土・祝)~5月28日(日)[後期] 5月30日(火)~6月25日(日)休館日月曜日開館時間午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)前期後期ともに祖父の展示があります。夜間開館 金曜日は午後8時まで(入場は午後7時30分まで) 但し、5月5日(金・祝)は午後5時まで(入...
異郷のモダニズム-満洲写真全史



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美術館 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヤマザキマザック美術館
ヤマザキマザック美術館
続いて名古屋の、ヤマザキマザック美術館です。

ヤマザキマザック美術館
「よそおいの200年」と題する展覧会が開催中です。
18世紀から現代に至るフランス絵画の流れを、アンティーク家具やドレス、装身具などの展示と併せて、観ることができます。
展示室の雰囲気が、貴族のお屋敷の中みたいな感じです。
前回紹介した、名古屋ボストン美術館の「パリジェンヌ展」と併せて観れば、よりおもしろいのではないでしょうか。

ヤマザキマザック美術館
ところで、ヤマザキマザックって何でしょう?
ここは工作機械の製造会社で、1階のロビーでは機械が材料を加工する様子が見学できます。
その様子は撮影不可でしたが、こんなのが作れるということで、車のパーツが並べられていました。
車といえば、ここは駐車場も完備しているので、マイカーでも訪れることができますよ。



ヤマザキマザック美術館
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行ける休みに行っておこうとハシゴしてきました。ヤマザキマザック美術館の「よそおいの200年」と、ボストン美術館の「パリジェンヌ展」。まずはボストン美術館へ。お目当ての18世紀から始まるのですが、その時代の作品は思ったより少なめでした。エッチング+手彩色による小さめの作品が多かったので、より少なく感じたのかも。しかしどの作品も、こんなに昔のものとは思えないほど発色がきれい。結構派手めの色の色づかいなのに...
「よそおいの200年」&「パリジェンヌ展」



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美術館 | 06:51:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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