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大阪文化館・天保山 その2
大阪文化館・天保山
つい先日、会期は終わってしまいましたが、大阪文化館・天保山で開かれた「藤城清治 光の楽園展」を紹介します。
奈良県立美術館で開かれた、「藤城清治 光のメルヘン展」は見逃したので、こちらに行けてラッキー!
ちなみに、光のメルヘン展は、6月4日まで新潟市の新津美術館で開催中です。

大阪文化館・天保山
影絵で知られる藤城清治の作品を、一覧できる展覧会です。
真っ黒い顔の小人や、童話、大阪の風景までカラフルな影絵で表現されています。
メルヘンチックな作品群に、ワタクシ、子供の頃を思い出しました。
藤城先生プロデュースの木馬座のケロヨンに久しぶりに会えて、涙が出そう…

90歳を超えた現在も、創作活動を続けているそうで、すごいですねー。
那須高原の藤城清治美術館にも、行ってみたいなー。



大阪文化館・天保山
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影絵展に一歩足を踏み入れると…新作で1m四方ある作品『夢がまわる観覧車』が!(観覧車が立体になっていてゴンドラにはケロヨン達が乗っていました)夢の世界の始まりはメルヘンがいっぱいでした。平日ということもあり館内は空いていてゆっくり作品を堪能することができました。今回は新しい仕掛け?がいっぱいでワクワク度が通常よりもアップでした。新作の天神祭りは水を張った展示で水辺にはお舟が浮いていました。また、マッピン...
藤城清治 光の楽園展 ~ 大阪文化館・天保山④



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美術館 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
小林美術館
小林美術館
ずいぶん永いことご無沙汰しましたが、ぼちぼちブログを再開したいと思います。
急に更新が止まるやも知れぬが、そのときは許してたもれ。

ここは、ペンキ屋の社長さんの個人コレクションを公開する私設美術館です。
開館からまだ1年ほどですが、ミュージアムぐるっとパス・関西2017で、ワタクシその存在を知りました。
場所は大阪・高石市です。

日本の画家の作品ばかりが展示されています。
2階・3階が展示スペースで、1階が喫茶コーナーと、ミュージアムショップになっています。
スペースの関係上、40点ほどの作品が展示されていました。
竹内栖鳳、川合玉堂、上村松園、鏑木清方、前田青邨、川端龍子、池田遙邨、佐藤太清、などの作品です。

ところでワタクシ、画家のリストを見て、面白いことに気づきました。
いずれもみんな長生きなんです。
上村松園、竹内栖鳳は70代で没してますが、川合玉堂、鏑木清方、川端龍子が80代、それ以外はみな90代です。
日本画家は、長生きなんかしらん…



小林美術館
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美術館 | 09:27:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
阪急うめだギャラリー その2
阪急うめだ本店9階にある、阪急うめだギャラリーの記事は以前にも書きました。
今回は、ホキ美術館名品展が今月23日より行われているので、ご紹介したいと思います。

阪急うめだギャラリー
実はワタクシ、以前よりホキ美術館にずっと行きたいと考えていました。
写真と見間違うくらいリアルに描かれた油彩の数々を、この目で直に見てみたかったのです。
しかし場所が千葉なので、さすがにおいそれとは行けません。
そのうち行ければ良いのになーと、漠然と考えていたところ、向こうから作品がやってきました。
これはラッキー!

例えば、生島浩の人物画ですが、少し離れて見ると、まさに写真のような感じです。
次に、画面に近づいてみると、あら不思議、けっこう荒い感じもします。
確かに油彩のタッチがわかります。
でも髪の毛などは、非常に細かく書き込まれています。

他にも風景画や静物画など、どの作家のものも、見飽きないくらい丁寧に描かれています。
ワタクシ、ますます千葉まで行ってみたくなりました。
もっともっと多くの写実絵画を、本場でじっくり鑑賞したいものです。

本展の会期はあと少しなので、興味のある方はお見逃しのなきように。

えーっとそれから、ワタクシ、池永康晟氏の日本画も大好きです。
ちょっと関係なかったですね…



阪急うめだギャラリー
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ホキ美術館 - Himagine(暇人) K の ナッシング・トゥ・ルーズ




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美術館 | 21:24:49 | トラックバック(0) | コメント(2)
阪急うめだギャラリー
阪急うめだギャラリー
ワタクシ、ジブリのアニメはほとんど観てますが、アニメーターの近藤喜文の名前は知りませんでした。
「火垂るの墓」や「おもひでぽろぽろ」のキャラクターデザインや「耳をすませば」の監督など、ここ、阪急うめだギャラリーで開かれた「近藤喜文展」を観て、彼のことを初めて知りました。
ジブリといえば、宮崎駿や高畑勲のイメージしかなかったですから…

1998年、47歳で早逝した近藤の、原画やスケッチが数百点も展示されてます。
この日は休日だったせいか見学者も多くて、じっくり観てまわるといったわけにはいきませんでした。
列に並んでゆっくり観てると、全部観終わるまで何時間かかるかわかりません。
残念ですが、自分の興味のあるところだけつまみ食いするように観ていくしかありません。
「火垂るの墓」のスケッチのコーナーでは、やぶれ傘をさした兄弟の絵が展示されていて、しみじみ内容を思い出したりしました。
あんなに泣かせるアニメは少ないです。
観るたびワタクシ号泣してしまいます。

展示作品は撮影禁止で、「耳をすませば」の電車内のシーンを模したセットのみ撮影可能でした。
でも、おおぜい順番待ちしてたので、ワタクシ諦めざるを得ませんでした。
というわけで、画像は入口の1枚のみです。
悪しからず。



阪急うめだギャラリー
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近藤 喜文1950年、新潟県五泉市生まれ。新潟県立村松高校卒業後、Aプロダクションに入社。アニメーターとして「巨人の星」「ルパン三世」「ど根性ガエル」「パンダコパンダ」などで活躍。 「未来少年コナン」を経て、78年、日本アニメーションに入社。1979年放映の「赤毛のアン」(演出:高畑勲)でキャラクターデザイン、作画監督に抜擢される。1980年、テレコム・アニメーション・フィルムに入社。「名探偵ホームズ」の後、日米...
近藤喜文展



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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
大丸ミュージアム〈梅田〉
大丸ミュージアム〈梅田〉
本日はワタクシ、大阪・梅田の大丸に来ています。
ショッピングが目的じゃないですよ。

大丸ミュージアム〈梅田〉
5月5日はこどもの日ということで、大丸ミュージアム〈梅田〉で開かれた、ミッフィーの展覧会を紹介します。
オランダ人のディック・ブルーナ描く、うさぎのミッフィーは、シンプルな線と鮮やかな色彩が、小さな子供のみならずおとなにも大人気です。
この日も親子連れや若い女性を中心として、多くの来場者がいました。
オッサン一人で会場をウロウロしてるのは、ワタクシくらいのものでした(泣)

大丸ミュージアム〈梅田〉
原画などの展示品は撮影不可ですが、最後のお人形のコーナーは撮影可です。
60歳には見えないミッフィーです。

大丸ミュージアム〈梅田〉
こちらはお友達のメラニーです。
ところで顔のXは、鼻なのか口なのかどっちでしょう?

会期は今月9日までと後わずかですが、ミッフィーグッズもいろいろ販売されてたので、ミッフィーファンはお出かけしてみては?

大丸ミュージアム〈梅田〉
ついでに大阪駅もブラブラしてみました。
屋根がでっかいですね。

大丸ミュージアム〈梅田〉
プラットフォームを斜めの屋根が覆っています。
以前は吹きさらしでした。

展示は同内容


大丸ミュージアム〈梅田〉
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60歳のミッフィーは変わらない - おもいや 数珠と線香のお店 日本の心と形



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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
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