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大阪文化館・天保山
大阪文化館・天保山
かつて、サントリーミュージアム天保山の名称だったミュージアムが、今は大阪文化館・天保山と名を変えて運営されています。
以前はIMAXシアターがあり、立体映像が楽しめました。
また、アールヌーボーの作品なども展示されていたものです。
現在は常設展はなく、その都度、企画展の会場として使われているようです。

大阪文化館・天保山
今、行われているのは「恐竜博2016」です。
ワタクシ、恐竜が大好きなのでワクワクです。

大阪文化館・天保山
週末ということもあり、館内は家族連れでいっぱいでした。

大阪文化館・天保山
今回のウリは、ティラノサウルスとスピノサウルスの豪華二大共演です。
まずはティラノサウルスのスコッティです。
すぐ目の前に展示されているせいか、非常に大きく感じます。
事実、この化石は、ティラノサウルスでも最大級のものだそうです。
まじ、デカいですよ。

大阪文化館・天保山
そしてお次が、スピノサウルスです。
こちらも、ティラノサウルスに負けないくらいデカいです。
海の中を自由に泳ぎ回ってたという、肉食恐竜です。

大阪文化館・天保山
ちょっと地味なカスモサウルス
若いお母さんが「トリケラトプスやーん」って叫んでましたが、角が三本じゃないので違いますよ。

大阪文化館・天保山
そして、カスモサウルスの赤ちゃんです。

大阪文化館・天保山
大型草食恐竜の竜脚類の足の化石

大阪文化館・天保山
ハドロサウルスはユーモラスな感じです。

大阪文化館・天保山
パラサウロロフスの親子の鳴き声が聞けるコーナー。
頭の角みたいなものから、音を出していました。

大阪文化館・天保山
すぐ横は、海遊館です。

大阪文化館・天保山
オオサカホイールができるまでは、日本一だった観覧車

ところで、ワタクシ、周辺をぶらついていると、突然数百人もの団体がいっせいにダッシュしてくるのを目撃しました。
老若男女が、それぞれ手にスマホやタブレットを持ったまま必死に走ってくるのです。
いったい何が起こったのか、ワタクシ呆気にとられました。
しばらくすると今度は、また別の方向にいっせいに移動し始めます。
まさに民族大移動の様相です。
どうやらここ天保山はポケモンGOの聖地らしく、ラプラスなどレアなポケモンが出現するとかで、未だに大勢のポケモンGOファンが訪れるようです。
なんか異様な光景でした。
でも、ワタクシのポケットの中では、ポケモンGOプラスがブルブル震えまくっていたことは、ここだけの秘密です。



大阪文化館・天保山
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...カフェ、たまご泥棒の恐竜博2016、コラボメニュー「ジャンバラヤカレー~ティラノサウルス風~」




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博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
大阪市立自然史博物館 その4
大阪市立自然史博物館
本日のレポートは、長居公園の大阪市立自然史博物館です。
なんか、ここばっかり採り上げてるような気がしないでもないですが、実は今回、招待ブロガーとしてワタクシお招きいただきました。←テンションアゲアゲですな。

7月16日から10月16日まで、「氷河時代」と題する特別展が行われています。
気候変動を、動物化石や地質資料でお勉強できる展覧会です。

大阪市立自然史博物館
会場を入るとすぐに、ヘラジカの剥製が展示されてます。
「さわらないで」とか書かれてると、つい触りたくなるんですよね。←子供かっちゅーの

大阪市立自然史博物館
スキー場のジオラマ模型みたいですが、寒冷化による地形変化のモデルです。

実は現在も、氷河時代は続いているそうです。
「ウソやろー、毎日めちゃ暑いやん。地球温暖化してるんちゃうのん」って思いますよね?
でも恐竜が地球上を闊歩していた1億年前は、今よりもっとずっと暖かかったそうです。
南極や北極にも植物が生い茂っていたそうなので、どれだけ暖かだったのか、考えただけで汗が出てきそうです。

大阪市立自然史博物館
南極です。
こんなの見ると、氷河時代が続いてると言われると、そんな気もします。

大阪市立自然史博物館
前回の「生命大躍進」に比べると、正直言って地味な印象の展覧会です。
でもあちらは、天下のNHKがバックについた特別展なので、比べるほうが酷というものです。
今回は大人700円(中学生以下無料)で同時に常設展も観られるので、良心的な価格設定ではないでしょうか。

大阪市立自然史博物館
数は少ないですが、恐竜化石も展示されてます。

大阪市立自然史博物館
今日もしっかりたれてます。
たれぱんだの化石ではなく、パレオパラドキシアです。
外見はカバのようでした。
これは岡山県津山市で見つかったもので、津山といえば「つやま自然のふしぎ館」を思い出します。
動物の剥製がめちゃ多くて、楽しかったー。←相変わらず、脱線しまくってますな。

大阪市立自然史博物館
なうぞうくんです。
こんなハンカチほしいなあー。

大阪市立自然史博物館
高槻や岸和田にも、ワニがいたそうです。
写真にはありませんが、豊中のマチカネワニの頭部も展示されてました。
大阪大学総合学術博物館」のものです。

大阪市立自然史博物館
夏休み前なので、家族連れがチラホラといった感じでした。
氷河時代を体感できるような、冷たい風の出る冷凍ブースでもあればよかったと思います。

大阪市立自然史博物館
国立科学博物館から借りてきた、マンモスの全身骨格です。
手前の白いのは、ナウマンゾウの頭骨です。
どっちもゾウさんみたいですが、別の種類だそうです。
マンモスは頭のてっぺんがとんがってますが、ナウマンゾウは平らです。

大阪市立自然史博物館
ミュージアム巡りの楽しみの一つが、おみやげ選びです。
そこでしか販売していない限定グッズなんかもあり、ワクワクします。
今回は残念ながら、ガチャポンはありませんでした。
マンモスのフィギュアとかあったら、絶対やってたのに…
でもこの前に、アノマロカリスの代わりにこんなのが出て、落ち込んだので、なくてもまあいいや。

最後に、ご訪問の際は「みゅーのブログを見て、来ました」なーんて受付でおっしゃっていただけたら感激です。
特典は別にないですけど。
でも「みゅーって、誰?」って、受付に無視されるかも…



大阪市立自然史博物館
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 今年も自然史博物館の夏の特別展がはじまりました。
 春は巡回する特別展。
 夏は学芸員の方が企画した博物館オリジナルの特別展。
 今年は「氷河時代」。
 ブロガー招待で内覧会に行ってきました。
おなじみ「予告」つきの案内板
 「氷河時代」。
 アメリカのCGアニメ「アイス・エイジ」シリーズを思い出すかもしれません。
 関係のない、ものすごく大昔のこと、と思うかもしれません。
 でも...
第47回特別展「氷河時代」 気候変動はなにも今にはじまったことではありません?!〈大阪市立自然史博物館〉




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博物館 | 16:01:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
大阪市立自然史博物館 その3
大阪市立自然史博物館
ワタクシ、恐竜が大好きで、大阪市立自然史博物館にはときどき見学に行きます。
このブログでも以前、記事にしました。

本日は特別展の「生命大躍進」を見に来ました。
NHKスペシャルの番組を、化石や模型で再現した展覧会です。
生命誕生から人類につながる数十億年を、じっくりお勉強するとしましょう。

大阪市立自然史博物館
46億年前に地球が誕生しました。
最初の生命が現れたのが、40億年前のことです。

大阪市立自然史博物館
古生代のカンブリア紀(5億4100万年~4億8500万年前)には、目を持つさまざまな生物が出現しました。

大阪市立自然史博物館
カンブリア紀最強の肉食生物アノマロカリスです。
体長1メートル以上もあり、海中を泳ぎまわっていたとか。
アノマロカリスとは「奇妙なエビ」という意味です。←こんなエビやったら食べたないで。

大阪市立自然史博物館
オルドビス紀(4億8500万年~4億4400万年前)の三葉虫クセナサフス
Gみたいでキモいです。
大きさも掌くらいあります。
Gといえばワタクシ、橿原市昆虫館を思い出してしまいました。

大阪市立自然史博物館
ノシイカみたいですが、ウミサソリの化石です。
シルル紀(4億4400万年~4億1900万年前)の生物です。

大阪市立自然史博物館
ウミサソリを襲うダンクルオステウス
デボン紀(4億1900万年~3億5900万年前)に現れました。
体長は8~10メートルもありました。

大阪市立自然史博物館
同時期のアンモナイトの仲間

大阪市立自然史博物館
アンモナイトは、お触りOKです。

大阪市立自然史博物館
ペルム紀(2億9900万年~2億5200万年前)前期の生物コティロリンクス
頭が小さく、胴体がずんぐりしてます。

大阪市立自然史博物館
ペルム紀後期に現れたスクトサウルス

大阪市立自然史博物館
イノストランケビアもペルム紀後期の生物です。
カンブリア紀からペルム紀を古生代といいます。

大阪市立自然史博物館
恐竜みたいな外見ですが、哺乳類の祖先ディメトロドン
ペルム紀後期に現れた、単弓類です。
これが大昔のトーチャンかと思うと、ワタクシなんだか切なくなります。

大阪市立自然史博物館
トーチャンの化石です。
トホホ…

大阪市立自然史博物館
中生代の主役は、なんといっても恐竜です。

大阪市立自然史博物館
コエロフィシスは三畳紀(2億5200万年~2億100万年前)後期の生物です。

大阪市立自然史博物館
竜脚類は超大型の草食恐竜です。
ジュラ紀前期から白亜紀後期(2億100万年~6600万年前)の恐竜です。
アルゼンチノサウルスなどは、体長45メートルもありました。

大阪市立自然史博物館
アラシャサウルスは白亜紀前期の草食恐竜です。

大阪市立自然史博物館
白亜紀後期に栄えたカスモサウルス

大阪市立自然史博物館
白亜紀末に起こった大量絶滅
巨大隕石の衝突が原因だと考えられています。
繁栄を謳歌していた恐竜も死に絶えました。

大阪市立自然史博物館
メリコイドドンは新生代(6550万年~1万年前)の草食哺乳類です。

大阪市立自然史博物館
ようやくお仲間たちの登場です。
人類の進化の過程を、頭骨を比較して説明しています。
現生人類の頭骨サンプルも、たまたま画面左端に写り込みました。

大阪市立自然史博物館
ホームレスのオッサンではありません。
ネアンデルタール人です。


大阪市立自然史博物館
展覧会は十分堪能したので、ミュージアムショップをのぞいてみました。
棚にのっかってるのは、実物大のウミサソリのぬいぐるみです。
値段はナント30万円です。
こんなに高いのん、いらんちゅーねん。

大阪市立自然史博物館
ピンクのアノマロカリスと、ブルーのウミサソリ。
つぶらなお目めが可愛いです。
こちらは1080円です。
ワタクシちょっぴり欲しくなりました。

大阪市立自然史博物館
でも、本命はコチラです。
会場限定のガチャポンです。
お目当てはやはり、アノマロカリスです。

大阪市立自然史博物館
1個400円とちょっぴり高めですが、アノマロくんのために奮発しました。
えーのん出てこいよ。

大阪市立自然史博物館
あー、なんじゃこれ、アノマロカリスちゃうやん。
こんなん出たら、めっちゃショックやん。
アンタ、誰なん?
やめてーや。
やっぱり、ピンクのぬいぐるみにしとけばよかったわ…
後悔しきりのワタクシでした。



大阪市立自然史博物館
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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。しばらくうどんはお休みです。東京の国立科学博物館では,毎年夏休み期間中に親子で楽しむことができる展示を行っています。今年は,生命大躍進。放送90年を記念したNHKの番組とタイアップした生命大躍進展に行ってきました。本展は,生命40億年の歴史を紹介するものです。といえば,CGや模型で古生物の復元図を紹介し,当時の様子をジオラマで再現する。というのが多い...
生命大躍進 脊椎動物のたどった道 @国立科学博物館



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博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
大阪歴史博物館 その2
大阪歴史博物館
大阪歴史博物館で開かれている、「近代大阪職人(アルチザン)図鑑―ものづくりのものがたり―」にワタクシ行ってきました。
ここを前回訪れたのは、ブログ開始直後のことです。
今読み返してみると、思いっきりテキトーな記事で、笑ってしまいます。
未だに全然進歩してませんね。

大阪歴史博物館
展示品は撮影禁止なので、相変わらず下手な解説でお茶を濁すことにします。

色々あった展示品の中で特に興味を惹かれたのが、木製の骸骨です。
木骨というのだそうですが、等身大で人の骨格を再現してあり、木製とは思えないような素晴らしい出来です。
適塾の存在など、大坂は医学の面でも先進地だったのでしょうか?

同じく興味深かったのが、オッサンの生き人形です。
頭と両腕が展示されていて、本物の人間のような表情をしています。
眉毛もちゃんと生えてるんですよ。
右側からこのオッサンを見ると、しっかり目が合ってしまいます。
マジでキモいです。

木製の龍もよく出来てました。
単なる彫刻ではなく、パーツが可動式になっていて、体をウネウネと動かすことができます。
金属製の蛇で、このように可動式のものは見たことがありますが、木製のものは初めてです。
一体作るのに2年くらいかかるそうで、大変手間のかかる作品です。

他にも、刀や根付なんかもあり、楽しませてもらいました。
職人魂が伝わってくるような展覧会でした。

なお、同展覧会は、大阪市立東洋陶磁美術館の宮川香山展と相互割引があるので、半券は捨てずに持っておきましょう。

大阪歴史博物館
今回初めて気づいたのですが、1階の床下に難波宮の遺跡が見られるようになってます。
柱穴とか保存されてます。

大阪歴史博物館
博物館の前には、古墳時代の倉庫が復元されてます。
こんなの前にあったかなあ?
気づかんかったわ。

自動翻訳丸出しの日本語でご紹介


大阪歴史博物館
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...大阪歴史博物館#1



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博物館 | 20:52:06 | トラックバック(0) | コメント(6)
造幣博物館
造幣博物館
ワタクシの本日の訪問先は、大阪桜ノ宮の「造幣博物館」です。
造幣局の敷地内にある博物館です。

造幣博物館
これは昔の造幣局の正門です。
左右に詰め所の建物があります。

造幣博物館
エントランスホールに展示されてるこの時計は、正時になると鐘が鳴ります。
工場の正面に取り付けられてたものです。

造幣博物館
昔の造幣局は、こんな感じだったんですね。

造幣博物館
さあ、見学ツアーを開始しましょう。

造幣博物館
2階は、貨幣の製造に関するコーナーです。

造幣博物館
貨幣の製造工程が解説されてます。
手っ取り早くいうと、伸ばした金属板を丸く打ち抜いて、それに模様をつけたら硬貨の出来上がりです。←テキトー過ぎるがな。

造幣博物館
昔の製造道具です。

造幣博物館
硬貨の重さを体験できるコーナーです。
種類ごとにわかれて入れられてます。
1円硬貨の袋は割に軽かったですが、それ以外の袋はずっしり重いです。
手前の千両箱は20kgほどでしたが、ねずみ小僧がこんなのを持って屋根の上を走ったなんて絶対ウソです。

造幣博物館
3階の展示室です。

造幣博物館
中国や日本の古い貨幣が展示されてます。

造幣博物館
ワオ!大判です。
どれくらいの価値があるんでしょうか?

造幣博物館
本物を、じかに触ることができます。
ワタクシ思わず、金塊に爪を立ててやろうかと思いましたよ。

造幣博物館
各都道府県が発行してる記念貨幣です。
カラーがきれいです。

造幣博物館
「スター・ウォーズ」の記念コインです。
海外ではこんな貨幣も発行してるんですね。
ところでニウエって、どこの国でしょう?

他にも、外国の珍しい記念コインがたくさんありました。
コインの中に透明の窓を開けて石が入れてあったりとか、エジプトのピラミッドがテーマのコインとか、観ていて飽きません。

ワタクシ、お土産にミントセットを買いました。
現行コインのケース入りセットで、入ってるのは666円分のコインですが、2000円もしました。
なんだかなー。

それはともかく、入場無料でこれだけ興味深いミュージアムは見逃すのはもったいないです。
平日しか開いてないのが、ちょっとつらいところですね。

スター・ウォーズの新作がもうすぐ観られます。 今から楽しみです。


造幣博物館
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造幣局の工場見学では、すべての見学を終えたあと、こちらの造幣博物館で解散、後は自由に観覧することになります。工場見学は予約制ですが、こちらの博物館は正門で手続きをすれば予約なしでも豊臣秀吉の造った大判など、昔の貨幣が展示されています。大判・小判となると、子どもにはちょっと分かりづらいですが、明治時代の10円金貨などもあるので、興味をもって見ることができます。造幣局といえば、お金をつくってるっていう...
造幣博物館



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