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日経おとなのOFF 2017年1月号 2017年絶対に見逃せない美術展

dマガジンを利用するようになって、ワタクシ、雑誌を買うことがほとんどなくなってしまいました。
月額400円そこそこで主要な雑誌が読み放題なので、とてもリーズナブルです。
ただし雑誌の種類によっては、記事がバッサリ割愛されていることがあります。
また、過激なグラビアは、カットされたり塗りつぶされていたりといった具合です。

書店が縁遠くなりつつあるそんなワタクシですが、去年に続いて今年も、日経おとなのOFFを買ってしまいました。
この雑誌は、アンチエイジングとか老後とかの中高年向きの特集が多く、普段は気に留めないのですが、1月号だけは違います。
来年開かれる美術展を、本誌と別冊の美術展ハンドブックで詳しく解説してくれます。
いつ、どこで、どんな美術展をやっているのかを予め把握しておくと、つい見逃したりといったことが少なくなり、助かります。

特に今年は、去年以上に本誌の記事が充実している印象です。
ワタクシの好きなミュシャや、ブリューゲル、日本美術鑑賞のツボとか、読み応えがあります。

今年も若冲のクリアファイルが、綴じ込み付録になっています。
今回は鶏の絵ですよ。
それと、美術展・名画カレンダーもついています。

ミュージアム巡りが趣味の方には、おすすめの雑誌です。

日経おとなのOFF
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テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

その他 | 05:12:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
YOKOSUKA軍港めぐり
YOKOSUKA軍港めぐり
昨日、12月8日は、真珠湾攻撃の日でした。
というわけでもないのですが、本日はYOKOSUKA軍港めぐりのレポートです。

神奈川県横須賀市には、海上自衛隊の基地と米海軍の基地があります。
YOKOSUKA軍港めぐりは、遊覧船に乗って両方の艦船を見学するクルーズです。

今までにも、舞鶴佐世保と軍港めぐりをしてきました。
残るはここ、横須賀と、青森県むつ市の大湊ですが、青森はさすがに遠いので、しばらくパスです。

YOKOSUKA軍港めぐり
この船に乗って遊覧します。

YOKOSUKA軍港めぐり
平日の第一便から、すでにこの客数です。
軍港めぐり案内人のトークがなかなか面白く、土日など、予約しないと乗れないくらいの人気のクルーズです。
案内人には、バスガイド出身の女性案内人もいます。

YOKOSUKA軍港めぐり
汐入ターミナルを出航し、右手に米海軍の基地を見て、吾妻倉庫地区を左に迂回しながら、海上自衛隊の基地前方をクルーズします。

YOKOSUKA軍港めぐり
まず見えてきたのが、アメリカ海軍の潜水艦です。
手前と奥に合計二隻見えます。

YOKOSUKA軍港めぐり
遠く洋上で、米海軍の船が弾薬や物資を積み込んでいます。
港で積み込めば良いものを、わざわざ洋上で行うのは、積み込みの様子を外部に知られないようにするためだそうです。

YOKOSUKA軍港めぐり
米軍基地にはあまり近寄れないので、写真はアップの不鮮明なものしか撮れませんでした。
スマホカメラの限界です。

YOKOSUKA軍港めぐり
ミサイル駆逐艦マスティン

YOKOSUKA軍港めぐり
ミサイル追跡艦のハワード・O・ローレンツェンです。
前後の四角い部分がレーダーで、滅多と見られないレア艦船です。

YOKOSUKA軍港めぐり
元々は陸続きだったのを、航路をつくるためにわざわざ破壊しました。
明治の頃の話です。

YOKOSUKA軍港めぐり
続いて、海上自衛隊の艦船紹介です。
護衛艦てるづき

YOKOSUKA軍港めぐり
左から、きりしま、ゆうぎり、やまぎりです。
いずれも護衛艦で、きりしまは亀甲型の覆いからわかるように、イージスシステム搭載護衛艦です。

YOKOSUKA軍港めぐり
潜水艦救難母艦ちよだ

YOKOSUKA軍港めぐり
海洋観測艦わかさ

YOKOSUKA軍港めぐり
敷設艦むろと

YOKOSUKA軍港めぐり
護衛艦はたかぜ

YOKOSUKA軍港めぐり
この二隻は木造船で、機雷掃海用の船です。
現在は、お役御免です。

残念なことに、この日は空母ロナルド・レーガンは見ることができませんでした。
東京タワーと同じ333mの巨体を楽しみにしていたのに・・・
どの船がいるかは日によって違うので、何度でも楽しめるYOKOSUKA軍港めぐりです。



YOKOSUKA軍港めぐり
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YOKOSUKA軍港めぐり、昨日の続きです。  ...
YOKOSUKA軍港めぐり2016 Part.2




テーマ:神奈川 - ジャンル:地域情報

その他 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
京都人の密かな愉しみ 月夜の告白
先月録画しておきながら、なかなか見る機会がなくズルズル時間が経過してしまいましたが、本日ようやく見終えました。
今回は月夜にまつわるお話で、けっこうマニアックな話題が多く出てきます。

ドラマは従来のように複数ではなく、茨木出身の本上まなみ主演のものが1時間くらい続きます。
ドロドロとした人間模様が展開するのかと思いきや、登場人物それぞれの心がすれ違っていく、余韻を残した物語でした。
番組冒頭に、常盤貴子がフランス人にかけた電話が、今後の展開を暗示しているようです。
彼女は現在、Eテレで「旅するフランス語」に出演していることもあり、フランスと京都がどう関係してくるのかも、気になるところです。

料理や生花のネタなどをはさみ、番組は進行していきます。
もちろん団時朗とシャーロット・ケイト・フォックスの関係ももつれたままですが、思わせぶりなラストシーンが、次の展開を期待させます。

明日4日、午後2時半よりBSプレミアムで再放送されるので、見逃した方は要チェックです。



京都人の密かな愉しみ 月夜の告白
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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

その他 | 16:55:23 | トラックバック(0) | コメント(2)
門司港レトロ
門司港レトロ
本日は、北九州市門司区の門司港レトロのご紹介です。
と、いきなりなんか変なの出てきました。
なんじゃ、これは?

門司港レトロ
このエリアは、大正レトロ調の建物を中心にした観光スポットです。
貿易港として栄えた、往時の門司港を偲ばせる、クラシカルな建物が複数あります。
これは旧門司税関で、レンガ造りの重厚な雰囲気がGoodです。

門司港レトロ
この建物は中国料理店です。

門司港レトロ
門司港の様子。
左側にはお土産物やレストランが並んでいます。
ワタクシ、名物の焼きカレーをいただきました。
熱くて口の中ヤケドしたちゅーの。

右のレンガの建物は、門司港ホテルです。
右上の丸い窓にご注目下さい。
この部屋がホテルの最上等室です。

門司港レトロ
この高い建物は黒川紀章設計の門司港レトロハイマートで、最上部が展望台、その下はマンションです。

門司港レトロ
門司港めぐりには、遊覧船に乗ると海から建物が眺められます。
関門海峡をクルーズ船で巡ってくれます。

門司港レトロ
さあ、出航です。
さっきの、旧門司税関が見えてきました。

門司港レトロ
正面に見えるのは関門橋です。
潮の流れが早いのか、けっこう船は揺れます。
大小の船も複数通るので、目の前で大型船を見ることもできます。
水面には魚が飛び跳ねていたりして、なかなか面白い光景です。

そうそう、最初の不思議なバナナキャラですが、あれは、えーと、そのー、次回にでもお話します。



門司港レトロ
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【写真】門司港レトロと関門橋 - ベランダ燻製ライフ




テーマ:九州の旅 - ジャンル:旅行

その他 | 10:03:09 | トラックバック(0) | コメント(2)
オオサカホイール
オオサカホイール
九州のミュージアムを紹介中ですが、なぜか本日は、日本一の高さを誇るオオサカホイールを紹介します。
簡単に言うと観覧車ですが、規模の大きさと、ゴンドラがシースルーなのがウリです。
場所は大阪吹田のエキスポシティで、以前ここにはエキスポランドという遊園地がありました。
現在は、ららぽーととなってます。

オオサカホイール
1000円のチケットを買い観覧車を目指します。
ぐるぐる回る通路の先で、ゴンドラに乗ります。

オオサカホイール
下から見上げると、やはりデカいわ。
123mで、現在日本一とか。

オオサカホイール
これがゴンドラです。
なんか嫌な番号ですね。

オオサカホイール
平日の昼間だったせいか、待たずにすっと乗れました。
一周18分の空の散歩です。
太陽の塔が向こうに見えます。

オオサカホイール
ニフレルの屋根が足元に見えます。

オオサカホイール
上を見上げると、ゴンドラの床が透けて見えてます。

オオサカホイール
シースルーというのは、床のことだったんです。
人がずいぶんちっちゃく見えます。
画面が見にくいのは、ガラスの床にビニールの透明カバーが敷かれているせいです。
床のガラスもけっこう傷ついてました。

オオサカホイール
ずいぶん高く上がってきました。
遠くに大阪市内が見えます。

オオサカホイール
こちらは万博公園です。
中央環状線の車がちっちゃい。

オオサカホイール
太陽の塔もあんなに下に見えます。

オオサカホイール
ここがほぼ最上部です。
高所恐怖症の方は、床を見ると血の気が引くかもしれません。

昼の景色もいいですが、夜景ももっと素敵でしょうね。
観覧車自体も夜間はライトアップされ、紫色なんかのLEDがきれいです。



オオサカホイール
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(仮)オオサカホイールの定点観測 part18 (11/11現在) - 2015年秋開業!エキスポシティを徹底取材するブログ!




テーマ:ちょっと、お出かけ - ジャンル:地域情報

その他 | 00:11:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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