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日本酒好きの大阪のオッサン

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田沢湖と十和田湖
東北のミュージアム巡りも、ようやくお終いです。
リポートの最後に、旅の途中に訪れた湖をご紹介します。

田沢湖
まずは、秋田県の田沢湖です。
日本で一番深い湖だそうです。

田沢湖
田沢湖には辰子伝説があり、その像が湖畔に建っています。

田沢湖
自らの美と若さを願うあまり、龍に姿を変えてしまう悲しいお話です。
水仙に姿を変えた、ナルキッソスみたいですね。

十和田湖
お次は、青森と秋田の県境にある、十和田湖です。

十和田湖
展望台からの眺めです。

ここに来るまでに途中、奥入瀬渓流を通過しましたが、明らかに空気が違いました。
オゾンたっぷりというか、空気が美味しいのです。
車の窓を開けてドライブすると、爽やかな風が車内いっぱいに広がります。
停まって写真を撮ればよかったと、今更ながら後悔しています。

20回以上にわたり、東北のミュージアムを紹介してきましたが、次回からは愛知県のミュージアムをリポートします。





田沢湖
十和田湖
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今朝、2階のベランダで洗濯物干してたら、鳥のさえずりの合唱。天気はイマイチだけど、テンションあがるー雀はほとんどがつがいで春は恋の季節だね~こちらは微妙な距離(*´v`)雀ではないね。名前はなんんだろう?さて、3月19日の秋田県ぶらり旅がまだまだ続く。これからの桜の季節が待ち遠しい角館をあとにして、田沢湖へ3月は空気が澄んでるから絶景でもまだまだ寒い…たつこ像も寒そうこちらはバッチリ防寒浮木神社斉藤酒店で...
田沢湖


十和田湖 奥入瀬渓流の滝 十和田湖から流れ出る奥入瀬渓流には、代表的な9つの滝をはじめ、無数の滝があります。9つの滝は奥入瀬渓流の散策路を歩いて行くと見えるので、気楽に楽しむことが出来ます。 奥入瀬渓流は気軽に行けて、森林浴を楽しむには最高の場所だと思いますね。...
十和田湖 奥入瀬渓流の滝



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その他 | 00:56:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
伊達政宗騎馬像
伊達政宗騎馬像
仙台のレポートで、何か書き忘れたかなーと考えていたら、思い出しました。
伊達政宗の騎馬像です。
仙台市博物館からそう遠くないはずなので、これはぜひとも行かなくては。

伊達政宗騎馬像
公園を掃除しているオジサンに聞くと、騎馬像はこの上ということでした。
ということで、歩き出します。

伊達政宗騎馬像
でもこれが失敗でした。
騎馬像のあるところまで、ずーっと上りになっています。
バスが行き来するような、そんな先です。
もう半分くらい登ってきたので、今更戻るのもアホくさいので、ワタクシ、歯を食いしばって上がってみました。

伊達政宗騎馬像
鳥居をくぐって石段をえっちらこっちら上がります。
まじ、しんどいわー。

伊達政宗騎馬像
ようやく騎馬像が見えてきました。
記念撮影の人がいっぱいいます。

伊達政宗騎馬像
政宗サマー
お顔真っ暗

伊達政宗騎馬像
仙台の街が一望できます。
でも、必死こいて上がってきた割に、得たものはこれくらい。
ワタクシの心もドンヨリ。

近くには土産物屋がいっぱいあり、そこで休憩することにしました。
青葉城資料展示館もありましたが、今回はパス
でも、動画見たら面白そう…

ループバスの、るーぷる仙台でも来られるので、ヤワな人は徒歩で上がるのはやめたほうが無難です。

伊達政宗騎馬像
博物館の横にも政宗サマ発見!



伊達政宗騎馬像
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大河原の一目千本桜を見た後、連れ合いが蕎麦をご馳走してくれると言うので、大石田まで、出かけました大石田のその後が気になっていたからです(4月9日の石田の様子)クリックすると見ることができますしかし、大石田はまだまだ春には遠かった。。。山間の蕎麦屋で蕎麦をご馳走になり、その帰り、木の枝に止まっていた鳥を見つけたんです今日のアップは、伊達政宗の騎馬像…桜バージョンと、サシバでは~伊達政宗の騎馬像。。。桜...
伊達政宗の騎馬像桜バージョンとサシバ一枚。。。



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酸ヶ湯温泉
酸ヶ湯温泉
ミュージアム巡りにも疲れたので、本日は温泉でホッコリすることにしましょう。
場所は、青森市南部の酸ヶ湯です。
ここは八甲田山の一軒宿です。

酸ヶ湯温泉
ここの最大のウリは、総ヒバ造りの巨大混浴温泉です。
お湯は青緑っぽく白濁し、目に入るとかなり痛いです。
硫黄の臭いがプンプンする温泉です。
さすがに千人は入れないと思いますけど…

酸ヶ湯温泉
フロントには剥製がズラリ
熊もいそうなのに、ここにはありません。

酸ヶ湯温泉
館内はかなり年季が入っていて、床なんか傾いてたりします。

酸ヶ湯温泉
めちゃ古そうな写真

酸ヶ湯温泉
風呂の入口は男女別になってますが、内部は混浴です。
ただし、浴槽が半分程度塀で仕切られているので、塀の裏側にいれば男女別みたいなものです。
ちなみにワタクシが入ったときは、女性客はゼロでした。
夜間8~9時が女性専用タイムになるので、そのときに入ってたんでしょう。

酸ヶ湯温泉
この建物が混浴風呂です。
浴室は写せないので、外からパチリ

酸ヶ湯温泉
一応、男女別の小型浴室もあります。

酸ヶ湯温泉
湯治客用の部屋
学生下宿みたいな雰囲気です。

酸ヶ湯温泉
こちらは一般客用の客室
新装でピカピカです。

酸ヶ湯温泉
5月も末だというのに、まだこんなに雪が残っていました。



酸ヶ湯温泉
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22日目:青森市の秘境へ行こう!-春が来たばかりの酸ヶ湯温泉 - 旅人フミオの日本一周計画&その日常



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ニュー松島観光船
ニュー松島観光船
仙台到着は夕方だったので、その日はすぐにホテルに向かい、翌日から行動開始です。

仙台といえば伊達政宗です。
今年は正宗生誕450年ということで、仙台も盛り上がっています。
ここで仙台市博物館をとりあげようかと考えましたが、それは後に置いといて、まずは日本三景の一つ、松島から始めます。

松島の島巡りといっても、複数の船があります。
券売所が同じところで、別の会社が並存しているので、ちょっとややこしいです。
ワタクシが乗ったのは、この船です。
ネット予約で1割引きでした。

ニュー松島観光船
松島には、大小260以上もの島があるといいます。
島というよりほとんど岩ですが、波や風に洗われて、変わった形のものが多くあります。
これは仁王島です。
仁王に見えますか?
この位置からだと、スフィンクスみたいな感じです。

ニュー松島観光船
鐘島の4つの穴がすべて見えるのは、ほんの一瞬です。

ニュー松島観光船
波のような形をした鎧島

ところで、東日本大震災の津波は、ここ松島も襲いました。
2mほど海面が盛り上がったそうですが、波の影響で島の形が変わってしまったものもあるそうです。

ニュー松島観光船
この島は確か、在城島だったような…
おんなじようなのばかりで、記憶がゴチャゴチャです。

ニュー松島観光船
昨日泊まったホテルが、高台に見えます。
ここの海鮮バイキングは、食べごたえがありました。

ニュー松島観光船
芭蕉は、ここでは句を読んでいないとか…

ニュー松島観光船
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 さあ、ここまで来たのですから松島の絶景を海に出て楽しみたいものです!  これまで惣兵衛は何度か松島には来ていて、これで3度目です。松島を船で観光する松島巡り観光船はいくつかの会社があるのですが、協同組合方式で窓口は一本化されています。これまでの2回は松島一周周遊コースで、300名乗りの大型船と、12名乗りの小型船で巡りました。私のおすすめは12名の小型船です。松島はかなり遠浅で、大型船は竹で目印...
松島の島々を巡りながら塩釜まで船旅を楽しみました ~松島巡り観光船 宮城県松島町



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太平洋フェリー
太平洋フェリー
結局、東北旅行に出かけることにしました。
日程は8泊9日です。

とはいえ、大阪から東北に車で行くのに、陸上はしんどすぎます。
オッサンには、そんな根性も体力もありません。
でも、自由にマイカーであっちこっち行きたいので、フェリーを利用することにしました。

選択肢としては、新日本海フェリーの敦賀-新潟・秋田か、太平洋フェリーの名古屋-仙台です。
出航の日程が合わなかったのと、高速道利用の都合から、今回は太平洋フェリーを選択しました。

名古屋出航の「きそ」に乗船して、仙台に向かいます。
所要時間は約22時間です。
めちゃ長い。
ほぼ1日です。
名古屋を夜の7時に出航して、仙台到着は翌日の夕方5時前です。
1日どうやって過ごそうか…

太平洋フェリー
無事に乗船も終わったので、船内探検に出かけてみました。
エントランスの階段が、いい感じです。
九州に行ったときのフェリーさんふらわあとは大違いです。
さんふらわあは、ポンコツで設備もイマイチでした。

太平洋フェリー
船室から外を眺めます。
今回の個室は、独立したベッドにシャワーとトイレ付きです。

太平洋フェリー
長時間の船旅なので、退屈しないように夜はラウンジでコンサートが行われます。
この日はピアノとバイオリンのデュオで、クラシックからポップス、演歌の弾き語りまでバラエティ豊かな演目でした。
ラウンジではコンサート以外にも、映画上映の時間もあります。

太平洋フェリー
一晩明けた海の様子。
イルカの群れを見ることもできました。

太平洋フェリー
快晴です。
気持ちいいなー。

太平洋フェリー
窓外に、姉妹船の「いしかり」が見えます。
だいぶ仙台に近づいてきました。



太平洋フェリー
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今年3回目の太平洋フェリー名古屋港フェリーターミナル。今回乗るのは「きそ」です。前回、前々回乗った「いしかり」は『エーゲ海の輝き』をコンセプトに白色と青色を船内に使っていますが、この「きそ」は『南太平洋のしらべ』をテーマに同じ木目調でも色が濃いチーク材を使っており、また南国のイメージを出すために所々赤色も使われています。今回も特等洋室です。設備は「いしかり」と同じですが、椅子の形や冷蔵庫、ロッカー...
2014年10~11月 秋の北陸旅行 その6 (太平洋フェリー「きそ」 乗船記)



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