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その他 | 08:10:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
斎宮歴史博物館
斎宮歴史博物館
三重県多気郡明和町の、斎宮歴史博物館をワタクシ訪ねてみました。
県立だけあって、立派なミュージアムです。
ところで、斎宮って何でしょうか?

斎宮歴史博物館
斎宮とは、斎王が住んでいた宮殿及び役所のことで、このお姉さんが斎王です。
斎王は、天皇の代わりに伊勢神宮に仕えていました。
鎌倉時代まで続いた習わしのようで、天皇の代が変わるごとに、未婚の内親王から選ばれました。
今で言えば、愛子さんが内親王です。

斎宮歴史博物館
映像展示室で、斎宮や斎王のことをわかりやすく学べます。

斎宮歴史博物館
斎王の食事
いいもの食べてますね。

斎宮歴史博物館
京から遠く離れた伊勢の地で過ごすのは、さぞや寂しかったことでしょう。
都からの使いが来たときは、熱烈歓迎・御一行様!って感じ。

斎宮歴史博物館
この地が斎宮跡だったことから、斎宮歴史博物館が建てられました。

斎宮歴史博物館
もう終わってしまいましたが、企画展が開催中でした。
龍や鳳凰などの瑞祥が描かれた作品が、いろいろ陳列されていました。

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館
平安初期、嵯峨天皇は京の賀茂の社にも斎王を置きました。
この時代は、伊勢神宮以外にも斎王が二人いたわけです。
現在、京都の葵祭に斎王代が選ばれますが、祭のために民間から斎王の代理が選ばれるので、斎王代です。
受け売りなので、ちょっと自信がありませんが…

ほんの少しタイミングが悪くて、斎王まつりは見ることができませんでした。
きれいなお姉さんや艶やかな衣装を見学できなかったのは、残念。



斎宮歴史博物館
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博物館 | 17:24:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
神宮徴古館
神宮徴古館
倭姫文化の森エリアの最後に訪れたのが、神宮徴古館です。
伊勢神宮の祭祀に使う道具や、奉納品などがあれこれ展示されています。
この建物は、奈良・京都・東京の各国立博物館の設計で知られる、片山東熊の作品です。

神宮徴古館

神宮徴古館
ここも館内撮影が不可なので、展示品は撮れませんでした。
その代り、天井だけはOKでした。
変わったデザインですね。

神宮徴古館
窓からの景色です。
逆ハート型に見えますね。

今回、時間的余裕がなくて伊勢神宮の参拝ができなかったので、動画でも見て行った気になりましょう。


神宮徴古館
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博物館 | 18:57:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
神宮農業館
神宮農業館
前回の神宮美術館に続き、本日は神宮農業館のご紹介です。
いずれも倭姫文化の森の同エリア内にあります。

といっても館内は撮影禁止で、外観写真しかありません。
文章の下手くそなワタクシにとって、こういうパターンは非常に困ります。
言葉だけで内部の様子を描写するのは、非常に骨が折れる作業です。
まあ、いつもの調子で、テキトーにやってみます。

神宮農業館は日本初の産業博物館ということで、農業や林業・漁業などの資料がいろいろ展示されています。
実物大模型がいろいろあるのですが、いずれも古いものなので、蝋でできています。
今なら樹脂で作るのでしょうが、蝋製の模型も結構リアルな出来栄えです。
花とか、本物のようでした。

蚕に関する展示がかなり充実していて、ワタクシここに来て、長年の疑問が解消しました。
というのは、蚕の幼虫は繭を作って中で過ごすのですが、人間が繭玉から絹糸を取るとき、中の幼虫はどうなるのかということでした。
蚕に限らず蛹となった幼虫は、時が経てば蛹から抜け出し成虫となります。
蚕も繭の中でカイコガとなって抜け出してくるのかどうかが、ワタクシずっと謎でした。

正解は、蚕の幼虫は大きくなる前に、木の箱の中に繭を入れ、熱して殺してしまうのです。
こうしないと、幼虫は繭玉を食い破って出てきてしまい、絹としての価値がなくなるのだそうです。
せっせと繭を作って中でゆっくりしようとしてるのに、蒸し殺されるなんて、なんか可哀想な感じもしますね。

蚕のことをいろいろ考えていると、なぜかモスラが思い浮かびました。
あれはカイコガがモデルではないそうですが、幼虫が糸を吐いたり、繭を作って羽化するなんて、蚕をそうとう意識して考えられたのでしょう。
そういえば現在、「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」が上映中です。
ゴジラとキングギドラの対決がメインみたいですが、モスラも出てくるようです。
童心に帰って、見に行こうかな。



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資料館 | 05:00:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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